2014年09月19日Webマーケティング

Google ウェブマスター ツールって、どんな役に立つの?に答えてみます

Google ウェブマスター ツールって、どんな役に立つの?に答えてみます

Google ウェブマスター ツールについて、Googleの検索結果に表示される解説(description)としては、

「Google ウェブマスター ツールでは、Google でのページの表示に関する詳細なレポートを確認できます。」

ということですが、
具体的に、ざっくり、簡単に言うとどんな役に立つの?
という疑問に、シンプルに答えてみます。

1.Googleの検索結果に表示される内容(見た目)をコントロールする

検索結果における表示は、適切であればクリック率が上がります。

2.当該サイトが検索されているキーワードと、そのクリック率がわかる

最近、GoogleAnalyticsではアクセスされたキーワードが分析しにくくなっています。
このツールと合わせて使えば、ロングテールのキーワードを見つけるチャンスにもなります。

3.検索エンジンからの警告をうけてペナルティを回避できる

ちょっと昔の「裏技」的なSEOを施していると、現在はペナルティの対象になってしまうことがあります。
気付かずに放置していると、いつの間にか検索結果から排除されかねません。

4.Googleにインデックスされるためのクローラーを呼ぶことができる

新規ページや修正したページをGoogleにお知らせして、クロールしてもらうことができます。

本当にざっくり言うと、こんなところです。
(他にもサービスがありますが、とりあえず一番の肝を)
まさに、Google検索とWebマスターの連絡帳みたいなものです。

Googleがなんでこんなサービスを提供しているかというと、

「Googleはユーザーにとって本当に有益な情報を検索結果として表示させたい」

からなのです。

ウェブマスターは、このツールを使ってサイトの改善を繰り返せば、HTMLの構文は整理され、コンテンツもクオリティが上がり、結果的にユーザーも自分が欲しい情報を手に入れることができるようになります。

Webページとしての正しい実装(コーディング)は、コンテンツマーケティングの視点で考えても重要な要素になります。

キチンと正しい構文でかかれたHTMLは、キュレーションメディアやまとめサイト、SNSでもシェアされやすく多くのユーザーの目に触れるチャンスが拡大するのです。

このあたりのお話は、また次回に違った視点で書いてみます。

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