2019年07月29日カテゴリ:Webマーケティング

ネコはどこへ行った?:ここから使い倒すGoogle Analytics(1/4)

Google Analytics使えてますか?

Google Analytics(以下、GA)を使おうと思ってはいるものの、どこから手をつけたらよいかわからず途方にくれている方。これはそんなあなたに、取っ掛かりを見つけていただくための記事です。

GAの何が問題かというと「何でもできすぎる」ことにあります。

さまざまな機能がずらっと並んで用意されており、何でもできるからこそ、逆にどこから手を付ければよいのかわからなくなります。
いろんな解説資料を見てみても、これらの資料は「何でもできる」ことを一通り説明するため、どれも重要に思えてしまいます。つまり、どれが一番重要なのかがわからなくなってしまうのです。

なんとか初期設定した画面にログインしてみても、ホーム画面になんかわかったような、わからないようなグラフがずらずらと並んでいて、ふんふん、とわかったつもりでお茶を濁してはいないでしょうか?

ホーム画面に「アウェイ感」を感じるわけ

実際にこれらのグラフは、サイトをざっくり表す指標を色々表示しているわけですが、ここでわかるのはあくまで「ざっくり」であって、次に何を調べるべきかのきっかけを与えてくれるだけです。
一方で、実際の担当者として欲しいものは、サイトを良くするために「次に何をすべきか」のヒントではないでしょうか。もちろんGAは高機能ですから、「次に何をすべきか」を導き出すためのデータを調べる手助けは様々用意されています。が、ホーム画面からはどうすればいいかのヒントが微塵も伝わってきません。

そこはかとない「アウェイ感」が生まれる理由はここにあります。

仮にホーム画面から、平均セッション時間が1分だとわかったとしましょう(「セッション」の定義の理解はアイマイだけど)。でも、そもそも1分が長いのか短いのか、よくわからない(長いことが良いこととは限らない)と思います。
あるいはユーザーが500人だったとして、これを1,000人に増やすにはどうすればよいでしょうか?具体的に増やすための最適な手順を考えるためには、何を調べて対策すればよいでしょうか?GAを使いこなすには、このあたりの高い壁を乗り越える必要があります。

おまたせしました。

そんなあなたにおすすめしたいのが、「ユーザーの行動を調べる」ためにGAのユーザー エクスプローラの機能を使うことなのです。

まずは具体的な手順を見ていきましょう。

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