2018年06月27日カテゴリ:Webサイト運用

社名が変わる?!その時会社のWebサイトはどうすればいい?転ばぬ先の8つのポイント(1/5)

社名が変わる⁈その時会社のWebサイトはどうすればいい?転ばぬ先の8つのポイント

最近ではめずらしくなくなった「社名変更」

事情はさまざまですが、勤めている会社の「社名が変わる」という現象が起きる時があります。

Web担当者にとっては

「CIどうするの?」
「リニューアルするの?」
「ドメインどうするの?」
「URLをたくさん印刷してるけど…」

など、不安と疑問が噴出する一大イベントです。

大事なことを見落としてしまわないように、今回は具体的なケースを例に対処方法のポイントを解説します。

社名が変わるときのパターン

そもそも「社名が変わる」といっても様々なケースがありますので、一つの複合的な例を元に見ていくのがわかりやすいと思います。

今回は同資本で複数の事業会社で構成していたグループ企業が、将来の上場を見据えて持ち株会社傘下のグループ体制へと再編する場合を想定します。

グループ体制変更例

■変更前
 A社
 B社(A社が100%株主の子会社)
 C社(A社が100%株主の子会社)
 ↓
■変更後
 ABCホールディングス社(持ち株会社)
 A社(ABCホールディングスの子会社)
 B&C社(ABCホールディングスの子会社、B社にC社を吸収合併)

商号変更と(合併や分社に伴う)新会社登記という手続きが発生しますが、いずれの場合も新しい社名と前の社名の関係をどのように位置づけ、段階的にどうやって移行していくか?という点が重要なポイントです。

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