コミュニケーションを丁寧に繋ぐこと
ブランディングにかこつけて便乗してくる四天王をうまく味方にすることができたら、いつの間にか自分がやるべきブランディングの輪郭が見え始めているのではないでしょうか。
ブランドの要素として見た目は重要です。ただし、それは一部分を構成するだけであってそれが本質ではありません。
- 見た目だけでなくユーザー体験全体を対象とすること
- USPよりもユーザーのベネフィットを優先すること
- 一人一人がブランドを支える意識を持つこと
- 歴史に学ぶこと
これらのポイントに気をつけながら、一つ一つ丁寧にコミュニケーションのパスを繋ぐことが、ブランディングを成功させるWeb担当者の仕事です。
当然、継続していくのはなかなか骨が折れる仕事ですが、まごころを込めて取り組んでいれば必ず通じる時がきます。ユーザーにも、社内にも。その時、Web担当者自身もそのブランドを支える重要な一人となっていることでしょう。