2014年10月16日カテゴリ:Webサイト運用

Webサイトを調査するってどんな方法があるの?(2/2)

Webサイトを調査するってどんな方法があるの?
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さらに詳しくコンテンツやデザインの調査

■グループインタビュー

調査条件に適合する対象者を集め、司会者の進行に合わせて座談会形式で意見交換を行います。
対象者同士の相互作用で、インサイトの観察ができたり潜在的な要求事項の手がかりがつかめることがあります。

費用例:2万円~300万円(モニター数、手法、レポート内容によってかなり幅があります)

■アイトラッキング

ユーザーの視線を測定し、Webサイトのどこを見て(どこを見なかった)操作に至っているかを確認することができます。

費用例:5万円~40万円(被験者3名)

■オンラインユーザーテスト

ユーザーテストをオンラインのサービス上で実施するもの。
データの集計がスピーディであったりサンプル数に対するコストパフォーマンスに優れる利点がある。
ただし、インターネットリテラシーの低いモニターを対象とすることが難しい側面もある。

費用例:2万円~30万円(モニター、設問数によって変動します)

その他、「A/Bテスト」「競合比較調査」「一般ユーザーとして行うウォークスルー調査」などがありますが、まずは代表的なものを挙げてみました。

これらの調査に加えて、アクセスログ解析を行うことでリニューアルで優先すべき課題や、大きな方針の設定にあたってよりどころとなる根拠を見つけることができます。

それぞれの調査についてご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

Getting Betterとは

企業の忙しいWeb担当者の方のために、コーポレートサイトやオウンドメディアの運営に欠かせない情報やトレンド・ノウハウを解説するブログです。

日々のサイト運営のご参考になれば幸いです。

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