2014年10月16日カテゴリ:Webサイト運用

Webサイトを調査するってどんな方法があるの?(1/2)

Webサイトを調査するってどんな方法があるの?
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Webサイトについて調査する「調査」

Webサイトを改善するため、あるいはリニューアルするために調査をしたい。
(目的や方針を決めるにも、根拠はあったほうがよいよね。)

けど、いろいろあって何がどれやら(予算感も)よくわからないので教えてほしい。

弊社でもやってます。

ということで、Google先生にお訪ねすると、

「Web 調査」

これだと、いわゆるネットリサーチ(代表的なものはマクロミル社)がヒットしてしまいます。

これの他に、「ホームページ 調査」でも、「企業サイト 調査」で検索しても、

自社サイトの改善点を探すために調査をしたい

というニーズに応える検索結果が出てきません。

そんなツレナイ検索エンジンに代わって、代表的なラインナップについてご紹介します。
費用例は、極端に安いサービスを除き、おおよその相場観としての例です。

代表的なWebサイト調査

■ヒューリスティック評価

ヒューリスティックとは「経験則」という意味です。専門のエンジニアやインターフェースのデザイナーが、評価項目に照らし合わせてサイトを評価し、ユーザビリティの問題やコンテンツの問題点を明らかにする評価手法です。
被験者を必要としないので、比較的短期間で実施できます。

費用例:15万円~(評価項目、対象機能、ページ数によって変動します)

■ユーザーテスト

ユーザーテストとは、被験者が課題を実行する過程を観察し、被験者の行動からユーザーインタフェース上の問題点を発見する評価手法です。
5人の被験者でユーザビリティ問題の85%を発見できることが実証されています。

費用例:15万円~(サンプル数、課題の量によって変動します)

■ウォークスルー評価

ユーザビリティの専門家が調査者となってサイトのユーザーとして、設定された課題を操作し問題点を洗い出します。ユーザーテストとヒューリスティック評価の中間的な評価手法と呼べます。

費用例:15万円~(テストするタスクの量によって幅が広がります)

Getting Betterとは

企業の忙しいWeb担当者の方のために、コーポレートサイトやオウンドメディアの運営に欠かせない情報やトレンド・ノウハウを解説するブログです。

日々のサイト運営のご参考になれば幸いです。

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「株式会社IMAGICAイメージワークス」は、2018年10月1日に「株式会社IMAGICA Lab.」となりました。

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